アンサンブル・グレーヌコンサートvol.4終了しました

5月10日、無事アンサンブル・グレーヌコンサートが終了しました。

Facebookにはその時の様子も投稿しましたが、今回はやんごとなき事情がありメンバーに迷惑をかけてしまいましたが、メンバーの暖かい心遣いに助けられ、盛会に終わりました。

この日は時計台であるにも拘わらず、会場はとても静かで、救急車のサイレンなども一度も聞こえずお越しいただいた皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

プログラムはいろんな時代の作品でしたが、とても楽しかったです!

当日は予想よりも沢山のお客様にご来場いただきまして、感謝申し上げます!

遠方から駆けつけてくださった皆様にも心よりお礼申し上げます!

また、会場でいろいろ手伝ってくださった皆様にも感謝申し上げます!

感謝感謝の一日で終えることができました。

プログラムの曲その6

本日2つめの記事になります!

最近は目を瞑ると直ぐに眠りの世界に入ってしまうくらいに眠くてしようがありません。

春だからなのでしょうか?

さて、いよいよ、1週間を切ってしまいましたコチラ↓

アンサンブル・グレーヌコンサートvol.4~組曲を集めて~

今日はプログラムの曲最後になります。

ルイ・モイーズ作曲、4つの小品。

正式には「3本のフルートとピアノの為の4つの小品」と言います。

ルイ・モイーズという方は、あのフルートの神様と言われたマルセル・モイーズの息子さんです。

写真を見る限りあまり似ていませんが、やはり音楽家なのですね。

そして、この作品はかなり変わってます。

小品が4つありますが、それぞれが個性的でテンポ、リズム、音色の変化が楽しめます。

3本のフルート、ピアノそれぞれが違うことをしてたりするので、うっかり踏み外しそうになります。

この曲だけで15分ありますが、一曲一曲が短く全部違う作風なので飽きないのではないでしょうか?

簡単な説明のみなってしまいますが、当日どうぞ楽しみにしてお越しください!

アンサンブル・グレーヌコンサートプログラム
プログラムの曲-その1(バッハ)
プログラムの曲-その2(ベルトミュー)
プログラムの曲-その3(ドビュッシー)
プログラムの曲-その4(クンマー)
プログラムの曲-その5(チャイコフスキー)

GW最終日

曇後雨☁☔
10℃/7

体温は気が滅入るのでもう測らないことにしました。

さて、今日はGW最終日でした。

しかし、寒い連休でしたね。

皆さんは十分楽しまれましたか?

桜、見たような見なかったような・・・・。

まだ咲いてますよね?

で、今日は西11丁目に用事があって、画像は札幌資料館付近で、そこにピンク色に咲いてるのは桜かと思えばちょっと違うみたいです。

そして、左奥の遠くに移っているのが多分桜だと思います。

 

で、GW中はずーっと10日のプログラムとか準備をしててほゞ終わりました。

結構やることあるんですよね。

会場が時計台ということもあり、かなりタイトなタイムスケジュールになるので下準備をきっちりしないと乗り切れない。

でも、久しぶりの時計台ホール、とても楽しみです。

今日はもうひとつ記事を書きます。