明日からいよいよ時代が令和に切り替わり

晴れ後曇り🌤
21℃/4℃

今日は風がとても強かったですね。

そして、平成最後の日です。

今日までブログをお休みしてしまいました。

10日間というながいーいゴールデンウィークですが、何故か全然計画通りに過ごせてません。

9月にあるファルベのチラシ作りや、母の一周忌なんかもあり、大事なことはほぼ終了しました。

断捨離は明日からします。

令和の始まりが断捨離(笑)

 

でも、そんな中でも大きな気づきがありました。

平成の30年間は前回のブログでも書きましたけれど、とにかく超特急で沢山の経験をしました。

そして、最後の5年間は特に私にとっては変化の時代で濃かった気がします。

フルートの奏法を変えたのが一番でした。

今は前とはまったく違う音色を作れて、息も身体もフィンがリングも楽になりました。

ここに至るまでにはとても苦しい道のりでしたが、何とか逃げずに乗り越えられたことで得られた結果です。

そして、それらを伝えられるのは本当に幸せなことと思ってます。

少し変えるだけで目先が変わります。

 

今までの常識と言われていたものを断捨離した想いです。

そして同時に今後これらを伝えていくに当たってはかなり厳しい向かい風に進むと思います。

でも、自信をもって伝えていけたらと思います。

 

そして、平成の一番の収穫は私の原点であるクラシック音楽の再認識できたことも非常に嬉しかったことです。

いろんなジャンルを経験したからこそ、この喜びがあり、そして共にその世界を共有できる仲間ができたことは宝でした。

それを聴いてくださる方にも少なからず伝わってくれてる実感もあります。

感謝しかありません。

 

明日から始まる令和の時代はきっとそこから始まるのだなと思ってます。

皆さんにとっても、これからの時代の創造が始まるのですよね。

あらゆる出会いに感謝を込めて。

平成も残り半月の物思いとお知らせなど

曇り?晴れ🌤
17℃/7

わー、今日はようやく春らしい暖かさになりました!!

もう、雪は降らない・・・かもしれません・・

が、過去に5月に雪が降ったこともあるので侮れません。

 

さて、4月も半ばになりました。

平成という時代も残り少なくなってきました。

もうすぐ令和・・・

今この漢字は一発で出てきませんでしたが、今変換したのでもう出るようになったでしょう。

令和、、、一発で出ました(笑)

 

私にとっての平成という時代はあまりにも早く過ぎ去ったという印象が強いです。

本当に早すぎました。

短時間のうちに沢山のことを経験し学んできたように思います。

 

そして、沢山の出会いと別れの繰り返しの中で一番今ある想いは

「感謝」です。

感謝する、それが一番似合う。

感謝するしか無い気がします。

しつこいけど(笑)

 

今後もこの言葉と共に残りの人生を歩めたら良いなぁ、と感じます。

そして、今月中にやり残している残務をすべて終わらせたいと今はっちゃきになって仕上げてます!!!

寝る時間は削りたくないですが、今回だけは時間を削り頑張ります。

あと半月・・・・(;’∀’)

 

そんな平成の最後の一週にある、2つほど演奏会のご案内をさせて頂きますね。

 

今年もファルベの演奏会がありますが、相方の西藤亜美さんのリサイタルが29日にあります。

ゴールデンウィークの真っ只中ではございますが、彼女のソロ演奏を味わってみたい!!という方はこの機会に。

どこか遠くに旅行も良いですが、ゆったりしたクラシックピアノを愉しむ時間も入れてみてはいかがでしょうか?

「孤と自由、温かさの中に」というサブタイトルが入ってますので、私もとても楽しみにしてます!

詳しくは西藤亜美オフィシャルサイト「Amis de piano」をご覧ください。

予約もこちらかできます!

 

それから、昨年サッポロシティJAZZでサポートさせて頂いたしシンガーソングライターの紺野愛さんのLiveのお知らせを頂きました。

なんか、ギター弾き語りって良いですよ!歌のみならず、MCも素敵です。

27日(土)、もし興味ありましたら紺野愛OfficialWebSiteをご覧ください!

 

突然それはやってきた

曇り時々晴れ🌥
9℃/3℃

なんだか、とっても寒い春です。

先日、大切な音楽仲間、講師仲間が急逝しました。

Facebookでは連日追悼文で溢れかえってました。

人脈は半端なく、北海道JAZZ界では非常に有名人だった。

通夜も告別式も関係者で溢れていました。

私は通夜には行かれず告別式に行きましたが、後から後から補助席が出て来てました。

 

多くの方に愛されていたのが分かります。

私も含めて、皆クロちゃんが大好きだったことが分かります。

 

YAMAHAの講師として当初からの講師仲間でした。

泊まり込みの全体研修会のセッション会みたいのがあって、私はまだクラシックメインでしたのでJAZZたるものがどんなものか深く知らなかった時代です。

そこに、その時ドラム講師全員のセッションに彼はいました。

なんて楽しそうに演奏するのだろう!と思いました。

いつか何かでご一緒できたら良いな~と思っていました。

 

月日が流れて、私の2010年のリサイタルで思い切って頼んでみました。

とてもフランクに接してくれて場の空気が軽くなるのを感じました。

天から使わされた人、、、というイメージを持ちました。

 

その後チャリティーライブにも出てくれて、最初のJAZZのライブも彼に頼みました。

本当に楽しかったし、安心できました。

音楽のことも沢山話したし、つい最近もドラム入ってもらおうかな~、と思っていた矢先でした。

ラテンやJAZZだけでなく、クラシックにも精通してました。

 

関わりのある人は皆ショックで、悲しくて、どうして!と憤りすら感じていたでしょう。

年内はビッチリのスケジュールだったらしいですので、今後の北海道のJAZZ界はどうなってしまうのでしょうか?

 

しかし、今はどうぞ安らかに!!と感謝の気持ちで一杯です。