母の日記が・・・

晴れ時々曇り⛅️
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今日はとても酷い一日でした。

何が酷いか・・・というと

私はちょっとした副業をしているのですが(ずっと何かは副業を持ってますが・・・)

その関係でどうしても立ち上げなければいけないアプリケーションがあって

どうしてもまともに起動できずずっとメンテナンスしてました。

 

そして、ググる・・・

実は、もうこの作業に3か月は費やしてます。

そして、今日、これがままならなければ、OSをクリーンインストールしようと思ってました。

いろいろとググりながら、半日頑張り、ようやくまともに起動できるまでになりました。

 

Windowsの更新作業をする傍ら、部屋の掃除とかいろいろしてたんです。

箪笥の整理とか・・・。

母が亡くなってから随分と整理していろんなもの発見していたにも関わらず

今日は、なんと整理箪笥の奥の奥から母の日記が出てきました。

ノートとか、日記帳とか、そういったものではなくてA4の用紙に達筆な文字で書かれた紙の束でした。

 

恐る恐る一枚一枚読むにつれ、凄く涙が溢れてきました。

それは、姉のことに関わることで、生まれてから大人になるまでの彼女に関するものでした。

母にとってはとても大切な事をずっと書いてありました。

 

第一子!

それはとても重要で、愛情で一杯だったのだな~と感じます。

 

ちなみに、私も同じ子供でしたけれど、

2番目って、知らず知らずのうちに、姉と親とのやり取りを見て育つので

「こうすればよいんじゃね!」というのがあって

ある意味、要領が良い人生を歩くんです。

 

でも、その紙に書かれた達筆な文章は姉への想いが凄く伝わってきて涙が出て止まりませんでした。

ここまで、子供を知り尽くしているのはやっぱり凄いな。。。って。

母が生きていた時は、「なんで分かんないだよ!!」って喧嘩もしてたくせに・・・

 

そして、どうして、姉はピアニストの夢を断ったのかって・・・

それは、きっと私にはずっと理解できないものがあると思うけど

でも、やはり、佐藤家は

それだから生きてこれたのではないか、という思いが今あります。

どんな環境であろうとも、佐藤家には必要なものが・・・

「音楽」

「芸術」

 

だったのだなぁ

としみじみ感じた日でした!

 

今日は

「今日は酷い一日でした」

だったはずが

なんとなく洗われた・・・(-_-;)

良い一日になった・・・ということにします(笑)