調和・・・

本日は1回目のリハでした〜。
先日のはリハというよりは打ち合わせ的なものだったので、ライブ当日の曲目の一部しか決められませんでした。
今日は、秋元女史より、新たに数曲提供があり、それを中心に皆んなで検討しました。
3時間しかない時間の中でもいろいろな視点から構成を考えてくれました。
ギユット詰まったリハでしたが、凄く楽しかったです。
私にとっては一番楽しい時間です。
私の曲もなんとか形にしていただき、ライブでご紹介できると思います。
ありがたや〜!!!
しかし、あと一回のリハで間に合うのでしょうか?
皆んなほぼ日本中を飛び回っている人ばかり(笑)
まぁ、楽しんでいこうと思います!!

さて、それと、今日は素敵なクリエーターのお話をしたいと思って不定期更新です。
知人が2人、書籍を出版しました!
このお二人とも先週の木曜日に同時にお話を頂きまして、このタイミングは凄い??
と思い、ご紹介したいという。

しかし、単に外側から発信するのは私の意に反するので、内容などをちゃんと理解した上で載せたいと思いました。

ひとつ目は、「知床蜃気楼読本」(自費出版です)
urlはhttp://shiretoko-mirage.blogspot.jp/
知床蜃気楼読本

私は北見というところで生まれて、子供の頃はよくその近隣の市町村に遊びに行ってたと記憶してます。
道東の冬は厳しく、冬は息が氷り、寒さに弱い動物たちは凍死していました。
今はそんなこともないかもしれません。
でも、当時は本当に厳しかったと思います。
子供は寒くても、自然に親しんで過ごす知恵を持っていました。
自然の力というのは底知れぬものを感じて育ちました。
その源は自然の美しさに助けられた記憶があります。

でも、知床の蜃気楼は見たことがありませんでした。
一部引用させていただきます。

「蜃気楼ってなんだろう?
砂漠に現れる幻のオアシス?
宙に浮かんで見える外国の街?
ハマグリの夢?
どのイメージも神秘的で
おとぎ話や根拠のない怪奇現象だと思っていませんか?」
・・・・・以下省略

写真も結構綺麗で
本当に北海道の自然が好きなんだな〜、と思わせます。
出版した方の純粋な心に感動しました。
知床方面にお越しの際には是非手にしていただきたいものです。

そして、もう一軒は、これはまぎれもない、絵本作家さんの新刊。
この方との出会いは音楽を通してのものでした。

本当に動物が大好き、という人柄が素直に絵本になった感じです。
オビとタネ
http://nakanishi-shuppan.co.jp/ehon/89115-312-0.html
北海道のFM「AirG」(毎週日曜日8時半から放送)の「にこにこぎゅっ」の人気コーナー”にこにこzoo”から生まれた絵本らしいです!
私も読みましたが、面白いです。
誰かのために生きる、でんでん虫、泣けます(笑)
お話の中では、ウルっとくるものがあり、みんな、きっとそんな経験しているよね?っていう共感できるところが嬉しいです。
お話もあり、図鑑もあり、面白い。
絵も文の「ひだのかな代」さんのもです。
ひだのさんは、円山動物園のサポーターもしてらっしゃる本当に動物大好き人間!
興味ある方はFM AirG am8:30もどうぞ!!

今回のこの2例のタイミングはとても意味深く感じましたので記事にさせていただきました。
人間は自然によって生かされている・・・・。
自然との調和。
同じ日に出会えた事柄だっただけに、凄く不思議。
これが所謂シンクロ???
人生面白い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして、今回のライブは偶然にもそんな自然の力を題材にしているものが沢山だったりします。
秋元さんも動物好きですし、自然からもいろんな感性をイメージを形にする方です。
なんか、とても必然的な感じがしているのは私だけかもしれないですが・・・・。