セザール・フランクについて(その1)

今日の天気:晴れ時々曇り
最高/最低気温:6℃/2℃

いやー、春ですね。

今日は本当に暖かくなりました。

最低気温が+でした。

そして、明日は春分の日です。

これから日照時間が長くなるのでとても嬉しいです。

 

さて、今日は、作曲家フランクについて少しずつ書きます。

私的にとても気に入っていて、というより、もうこの曲の虜になってます(^^;

ということで、いろいろと知りたくなるものなのです。

ですので、フランクの伝記はないものか探しましたが、見つかったのは一冊の文庫本のみ。

 

しかも、廃版になっていて、出版社が音楽文庫・・。

そんな出版社があるなどと初めて知りました。

しかもですね、これAmazonでは6000円以上もするんですよ。

 

なので、図書館から借りました。

恐る恐る検索するとありました。

で、今読んでいるのですが、結局、読む時間が取れなくて、ところどころ拾い読み程度になってますのであしからず。

 

さて、この本は、どうやらフランクが音楽学校の教師をしていた頃のお弟子さんが書いたものらしいのです。

フランク先生、、と随所に出てきます。

この本によれば、フランクはなかなかその芸術性を認めてもらえなかった方らしく、

認めていたのは、生徒さんばかり。

もっとも、生徒は少なからず自分の先生が一番!!って思うものですが。

 

業界からは、妬み嫉みを受けていた様子が書かれてます。

15歳の頃、ある音楽コンクールでは見事な素晴らしい即興演奏をして落とされたとも。

とにかく、音楽にとても誠実に向き合って生きた感じです。

 

さて、もう少し書き込みたいところですが、昨日今日とかなり忙しかったのもあり

今日のところはこれくらいにして、近日中に少しずつUpしたいと思います。