緊張する、ということについて

晴れ後曇り?
22℃/9℃

朝から晴天に恵まれ、朝早起きして洗濯!
2時間くらいでカラッと干せて気持ちよい。

ですが、私は2日前から風邪っぴきで、あまり体調が良くありません。
あまり、頭痛とかしない私ですが、今日は頭痛、眩暈もしていました。

そんな中ですが、今日は楽器店の生徒の発表会でした。

みんな昨年よりも安定感があり良かったと思います。

 

そこで、再び緊張するということと、対処法と

頭の中でぐるぐる回ってました。

私の場合だと、

大抵は自分の価値観からくる固定観念や思い込みからくるのですが、

さて、この思い込みというのは、

いったいいつから身につくのでしょうか?

 

緊張するということは

失敗したくない、という思いが強いと襲ってくる心理的要素です。

私は、子供の頃からこれにとても悩まされ続けてまして

今までセルフケアとか瞑想とか自律訓練法とかをしてきました。

 

さて、と、、、

私の生徒さん、小学生のコが初めて出た昨年よりもかなり緊張してました。

でも、昨年よりはかなり安定感があり良い演奏でしたよ。

さて、この緊張は昨年知ってしまったと思われます。

沢山練習してきたから余計そう思うのかもしれません。

 

でも、沢山練習して、日頃暗譜もしているのだから

絶対大丈夫ですよ!

 

私のこれからの課題はここなんです。

「大丈夫!」という安心感を自分や他者にどう伝えていけるか、ということ。

 

私も8歳からフルートを習い

初めての発表会が小学5年生でしたからとても良くわかります。

 

このことについては、コラム記事も書いてます。

時代が変わり、最近はこのメンタル的な側面からのアプローチが重要になってきています。

心と身体

精神、、、、全て繋がっているのですよね。

 

でも、緊張の全てが悪いなんて思わなくて大丈夫です。

ほどほどの緊張感がないと達成感も得られないとおもいますので。

 

しかし、こう書いていてもこの考察はまとめられるものでもないのですが。

とにかく、こういうことを体験できた、ということに感謝したいですね。

 

まとまらない記事で申し訳ありません。

課題・・・あって嬉しい・・・そう思うようにしたいです。