フルートクリーニングロッドロングタイプ使用感

またまた、日付が変わっての更新になってしまいました。

昨日は朝から霧雨で午後から徐々に回復してきました。

しかし、涼しい・・・やはり上着は持ち歩かないと夜はちょっと肌寒いです。

さて、今日は朝から通常より移動が多かったですが、とても充実した一日となりました。

 

しかし、今日の記事はその日記ではありません💦

記事タイトルにもあるように、私も遂に今注目されているフルートのクリーニングロッドを購入しました。

ロングタイプのものです。

前に評判を聞いていて、見てみたいと思っていました。

ロングタイプは、組みたてたフルートのまま、ヘッドのところまでクロスが届いて水滴を拭ける所謂掃除棒です。

製造元はスマートロッドファクトリーさんのものです。

以前使っていた某メーカーのロングタイプはクロスを巻いて使用するものでしたが、なかなか、これがきちんと棒に巻き付けないとフルートから抜く時に引っかかってパッドに危険が・・・・。

ちょっと悩ましいものがありました。

 

丁度そんな時にいつもリペアでお世話になっているフルートファクトリーさんのところに入荷したというのを聞き、機会があれば見てみたかったのです。

このタイミングで私の楽器が調子が悪くなったのでリペアに持っていくことになりました。

(ちなみに、パッドが一つ破れていたので入院しました💦)

 

そして、噂のクリーニングロッドの実物を見て、触ってしまいました。

何かとっても使いやすそうで、クロスは水滴の吸収力も半端なくふき取ってくれて、ある程度速乾性もあり、と聞き、なんと買ってしまいました。

ちょっと楽器の付属小物としては少々値がはっていましたが、思い切って購入しました。

というのも、ここ数年の札幌の湿度がパッドに与える影響を考えると買わざるを得ないでしょう。

↓ これです。

↓ C管フルートで、頭部管まで差し込んだ状態です。H管でも大丈夫なのがわかります。

↓棒は組み立てますが、ネジではめ込まず、簡単に着脱可能です。

↓ロッドの先端部は柔らかいシリコン?製で、これが頭部管の反射板についた水滴を綺麗にふき取ってくれる部分なのです。被せたクロスが反射板に当たることで、クロスの先端部が程よく折れることで丁度よい範囲で水滴を拭きとってくれるのです。

↓持ち歩く時はどうしようかと迷いましたが、2本の棒が丁度専用クロスに収まるのに気づき、また収めたら丁度クロスが折りたたまさり、ヨド○○で売っているケーブルをまとめるクリップで止めてみました。

演奏会とかでも重宝しそうです。

いや、でもちょっと奮発しました・・・けど、後悔はない、、、と思います。