楽器の重量と身体的負担を考えてみた

予報では曇り☁️ですが、お昼の現在は晴れわたってます🌞️
27℃/19℃

お盆も今日で終わりです。

昨日お墓参りから帰ってからちょっと体調が悪くなったのでゆっくりお風呂に重曹と塩を入れて自分をメンテナンス。

ここのところ台風10号の影響なのかもと思っていますが、整体に行きたい気分です。

 

さて、楽器をメンテナンスに出して練習しはじめているのですが、またタンポがくっつきはじめるのではないかと戦々恐々としながら練習してます。

実際、G#レバー一瞬・・・・(-_-;)

最近はティッシュをクリーニングペーパーとかあぶらとり紙ではなくティッシュを使うようにしてますが、実感としてあまり違いが分かりません。

札幌も6月からの高湿度にそなえたエアコンが必要になってくるかもしれませんね。

特に、マンションは必須だと思います。

家はついていないので結構辛い・・・。

 

本題に入ります。

最近楽器が重く感じるようになってます。

今回のファルベのコンサートではバッハのソナタを木の頭部管を使用しようと思っているのですが、これがかなりの重量なのです。

グラナディラという高密度で、水に浮かばない木で作られているのです。

なので、左手にかかる重みが結構なもので、右手での支えを工夫してていますが、それでも追いつかない。

このため、左指の操作がままならなくなります。

20年前に買って、音は繊細で高音がまぁ綺麗な音が鳴るので気に入っていますけど、その頃なんとも思わず吹けてたのが、今は凄く負担に感じるようになりました。

ダンベルで筋力アップしてみようかなとも思ったり(笑)

 

それと、H管もちょっと止めたくなる(^-^;

上がH足部管、下がC足部管

このちょっとした長さが重さを呼ぶ(笑)

重さを測ってみました。

H足部管が160g、C足部管が90g

10代の頃はリングキーであることとH足部管にすることが夢だったのですが、今では負担が気になってます。

ついでに頭部管も測ってみました。

ちなみに、反射板を金にするとかしないとかは一切改造はしていません。

木製110g、現在使用している他社製ピュアシルバー65g

しかも、10年以上前になりますが、ムラマツにオーバーホールに出したときに交換したのですがその時、新しいオリジナルタンポにしてて、そのタンポには金属が入っているんですよね。

一個持った感じでだとちょっと重いかなというくらいでしたが、これが18個分?あるわけなので、測れませんが、当然重みが増してる気がします。

でも、細かく言えば、私のフルートはEメカニズムを付けていないので、ほんの少し軽いはず(笑)となくさめにもなってないような(^▽^;)

なので、いろいろギリギリまで検討中しながら本番に臨みます。

本番お越しくださった方にだけ分かります。

今日はこれからスタンダードの足部管が差せるか試してみようと思います。

まだまだ、全然そんな年齢ではないはずと思ってましたが(苦笑)

 

今、ふと思ったこと

あの有名なフルートの神様マルセル・モイーズは晩年までずっと洋銀のフルートを愛用されてたというのはもしかしたら・・・・・
あ、ただの妄想です(笑)