オルフ

今のところ晴れ☀️(am9:30現在)、予想ではこの後雪🌨
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※今後ブログの内容と投稿時間が今年から徐々に変化していきます。

 

 

ふと、オルフという名前が浮かんだ。

というよりも、あの有名な合唱、カンタータ「カルミナ・ブラーナ」が頭の中に流れていた。

オルフはドイツの作曲家。

曲中にフルートは使われているが、フルートの為に創られた曲は無い。

シベリウスとともに気になる作曲家だ。

パーカッションが好きなのもあり、あの曲の打楽器の使い方が素晴らしいと思うから。

 

「私が舞台作品を書くに当たって、いつも古い素材、お伽噺だとか伝説などばかり採り上げるのは何故かという質問をよく受ける。私は、それらを古いものとは見なしていない。むしろ有効な素材だと思っているのである。そこには時間的な要素はもはや消失し、活力的なものだけが残されている。私はその活力を舞台上で伝えたいのである。」        ウィキペディアより

 

時間的な要素の消失・・・

全て固定的な観念を超えたところに作品は生まれるのだと納得した。

とても好きな考え方で共感を覚える。