協奏の力学

本日は二つ目の記事です。

 

最近、YouTubeではなく、持っているCDを聴いている。

YouTubeでは聴かれない細かいニュアンスが聴こえてくるからだ。

ジャケットには丁寧な解説文が載っているので

それを読むのも楽しみなのである。

 

今回聴いたCDの冒頭の解説文は

今は亡き黒田恭一さんという音楽評論家のもので

とても的確に

演奏家達の思惑等を観察されているので

備忘録的にその素敵な文言を残しておこうと思う。

 

アンサンブルの精神を尊んだふたりならではの、

「協奏」の力学に支えられた素晴らしい演奏

 

このCD買った当時は解説文は読まずにいたのだが

今回、CDを流しながら解説文を読むと

すごく的確で深いな〜と感じた。

 

 

 

カテゴリーメニューを非表示にしました

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今日は音楽とは離れた話になりますのでご容赦ください。

このBlogのサイドバーにカテゴリーメニューが表示されていましたが、

何故か、そのあるリンクは「このページはありません」という404のページになってしまい

その記事を読むことができなくなってました。

ですので、カテゴリーメニューは現在非表示に設定してます。

原因が分かりきちんと表示された時は改めて報告します!

以下、興味のある方のみ続きをお読みください😔

“カテゴリーメニューを非表示にしました” の続きを読む

ファルベ・・・2020年の予告です

本日はレッスンをせず、pcに向かうことにしてましたが

なかなかその気になれず、

フルートの練習とか、譜読みをしたりしていて時間が流れてしまいました。

そして、明日はオフの日と決めている日でしたが

今日できなかったことに当てます。

 

ヴァイオリンで表現するための技術とか

フルートでその表現をどうするの?

とか、

いろいろと思いをめぐらしてしまいました。

 

インストルメントの表現!ということにおいて

私なりの位置づけですが

 

ピアノ

ヴァイオリン

フルート

チェロ

 

という感じです。

 

ヴォイスをインストルメントと考えればちょっと違うとは思いますけれど。

 

フルートって、ほぼヴァイオリンと同じくらいの音域なのです。

が、

音質的にはヴァイオリンのほうが高域の楽器のように感じます。

 

ヴァイオリンの高音は甲高いというイメージが強いですが

同じ高い音域をフルートで演奏すると

フルートの演奏の方が温かみを感じます。

逆に

中、低音域ではヴァイオリンでの演奏の方がはるかに主張するのです。

何を表現したいかはフルートよりヴァイオリンの方が伝わり易いと思います。

 

そこを、あえてフルートで試みる

それが・・・私が思う「ファルベ」なんですね。

 

お互い、表現したい向きが違うところが出てきたとき

それをどう乗り越えられるか

乗り越えた先の表現を聴いていただく

というところに視点を向けている・・・・

そう考えるといっそう曲そのものが生きてくるような

そんな思いが浮かんできます。

 

ということで

今、フライヤーとチケットを制作中で非常に楽しみです。

 

それと、フライヤーですが

毎回、これは拘ってまして

都度雰囲気が変わるのもファルベならではです。

今年はいつもの春や秋のイメージではないので

そんなイメージで作り上げてますので

もし、お手にしたときにはいろんなこと思い浮かべるのではないかと。

ですので、このブログやファルベのホームページでは

真っ先に挙げます。

そのときに受け取っていただいたイメージが今年のファルベですので

どうぞお楽しみにしていただけたらと思います。